イバライガーは、人の欲望や怒り、嫉み、憎しみなど邪悪な心が生み出す悪の軍団ジャークから茨城を守り、荒廃した未来を救うために戦っている時空を超えたヒーローです。

少子化と高齢化、教育や福祉の問題、環境破壊、不況、社会モラルの低下など、現代の日本は、様々な問題を抱えています。私たちが暮らす茨城県も例にもれず、同様の課題を解決していかなければなりません。
そんな思いを体現したい、子供たちに夢や希望を与えたい、という想いから「時空戦士イバライガー」は生まれました。
イバライガーは、有志による手作りのヒーローですが、キャラクターデザイン、ストーリー、コスチュームなどの全てを徹底的にこだわり抜いて作り上げています。子供たちに思いを伝えるには、本物でなければならないのです。

私たちは、本物の魅力を通じて、地域の活力を支えていきたいと願っています。



時空戦士イバライガー/ストーリー
環境破壊、エネルギー問題などの様々な不安が広がりつつある20XX年の日本。
茨城県の筑波研究学園都市で、ある研究が行われていた。
それは感情を物質やエネルギーに変換する技術「エキスポ・ダイナモ(Emotionx POwer Dynamo):感情パワー変換システム」である。これは、人々の不安や怒り、嫉妬、絶望などの負の感情をエネルギーに変換することで正の力として活用する研究で、この暗い時代に希望の光を見出そうという願いを込めた研究だった。


しかし、そうした研究・実験が皮肉にも、偶然、悪の生命体「ジャーク」を生み出してしまう・・・!!
ジャークは、負の感情を媒介として人間に憑依・寄生する性質を持ち、人々を恐怖や悲しみに陥れることで、さらに増殖していく。

マイナスエネルギー体ジャークに寄生されたエキスポ・ダイナモの研究主任だったティクス博士は、悪の科学者Dr.ティクスと化してしまう。ジャークは、つくばの研究機関の一角に身を潜め、怪人たちを生み出し、茨城侵略計画を開始する。
やがて各地でジャークの暗躍がはじまる。様々な社会不安に乗じて一気に勢力拡大を狙うジャーク軍団。


そんな茨城県に、時空を超えてヒーローが出現する。時空戦士イバライガー(初代)である。
イバライガーは、ジャークとは反対に、愛情、友情、希望、勇気など、善意の感情をエネルギーとする正義のヒューマロイド(人造人間)だ。
イバライガーが誕生した未来世界では、ジャークが茨城県から全国・全世界へと、その魔の手を伸ばし、社会は乱れ、人の心は破壊され、環境も荒廃してしまっていた。そんな未来を変えるために、人々の願いを込めて現代に送り出された最後の希望がイバライガーなのだ。


しかしイバライガーは、ジャークとの戦いの中で、時空の裂け目に消えてしまう。
すべての希望が絶たれたかに思えたとき、平和を求める人々の想いが奇跡を起こす。
時空を超えて、新たなヒーロー「時空戦士イバライガーR」と、その仲間たちを呼び寄せたのだ!


こうして初代の意思を継いで戦いの中に飛び込んだイバライガーRたち。
そして、さらなる未来からやってきたハイパーイバライガー、奇跡の復活をとげた初代イバライガーなどのヒーローたちが結集し、茨城の人々と共にジャークを追いつめていく。

未来の悲劇を食い止めるために、現代の茨城県に現れたイバライガーたち。
彼らは、ジャークから茨城を、世界を守り抜くことができるのか!?



時空戦士イバライガー:ロゴ(2011年改訂版)

















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